活動方針〜理念〜

 世界のグローバル化が進む中、日本の伝統と文化が見直され、その一環として平成24年度より中学校の科目に武道が必修となりました。その社会環境に於いて、剣道は長寿社会でも継続できる生涯スポーツとしての位置付けをする事ができます。
 そこで指導方針としては、「健康増進」「友達作り」を基本とし、社会人になっても相手の人格を尊重し、心豊かな人間の形成を目標とする礼法を重視する指導を心掛けています。
 具体的には「基本稽古」や「試合」を通じて技術の向上に努める事と並行して、袴の五本の襞の意味する五常『仁、義、礼、智、信』と裏側の一本の襞の二心なき『誠』という精神的な教えを、子供達の目線に合わせて指導しながら師弟同行の道を歩んで行きたいと考えています。              指導責任者 杉原正光

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